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Gallery  ギャラリー

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Process 飴細工のプロセス


飴細工の原料は「水あめ」です。水あめを一旦炊いて(煮て)その季節に合った温度まであげるとその時期に特有の「触れる」飴になります。すなわち、そのままでは固まらない水あめの水分を飛ばすことと、その水分の含有率によって温度を変えて「溶けにくい、伸ばして加工しやすい飴」にします。塊をそうやって作り(実際の技術よりもその炊き方が難しいです)実演時にそれを電熱の鍋で(豆炭で溶かす方法もあります)溶かしながら、手と握りバサミで動物などに形作ります。その飴の温度は、訳80度に達することもあり、飴細工師は素手で(衛生上、手袋をする場合もあります)その熱い飴を扱います。飴は3分から5分くらいで固まってしまうので、形作るのは時間勝負です。その早業が飴細工の魅力です。食用色素を混ぜ込んだり、上から描いたりしてきれいな動物などの飴に仕上げていきます。主にご存知の干支などの飴細工がこうやってできるわけです。

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More Updates アップデート

製作実演

国内外でのパフォーマンス、承ります。

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オンラインショップ

国内外から作品が購入できるようになります。 ※準備中

準備中

店舗用小型スタンド

国内外のお店にあめ細工を置いていただけます。

準備中

オーダー承ります

ペットの写真などからお好みのあめ細工をお作りします。※キャラクターは版権を持つ方に限ります。オンラインストア開店までは下のフォームをご利用ください。

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Contact Us コンタクト

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飴細工とは 
Candy Craft

日本の古い文化で、江戸時代に、もともとは飴屋さんが飴を売るのについでに考え出したという大道芸です。飴を形作るパフォーマンスを見せて

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飴細工師 岡野千鶴
Chizuru Okano

小さいころにお祭りで見た、飴が早業で形作られるパフォーマンスに魅了され、いつしか飴細工師になりたいと思うようになりました。20代に旅が好きになって、世界中をその足で旅してきた私は、

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News
Events

5/8/2016はニューヨークで実演した。セントラルパークで開催されたJapan Day。ビデオと写真を掲載しました。下のポスターをクリックしてください。



http://www.japandaynyc.org